リハビリ用足底圧センサー




2018.12|新商品情報

パラマウントベッド(社長=木村恭介氏、東京都江東区)は、歩行訓練時の足底にかかる圧力

の状況をリアルタイムで表示・記録できるリハビリテーション用足底圧センサー「ワルツイン(Waltwin)」を11月22日に発売する。

 ワルツインは脳卒中や整形疾患、パーキンソン病等で歩行機能に障害がある患者の歩行訓練を

効果的に行うための製品。

 インソール(靴の中敷)タイプのセンサー、無線通信機能をもつ中継ボックス、計測状況を表示・記録するタブレットPCで構成される。

 患者の履いている靴にインソールタイプのセンサーを入れ、ふくらはぎに中継ボックスを装着するだけで、歩行時の足低圧状況がタブレットPCに表示され、足低圧の状況を目視で把握できる。

 測定した内容は患者、日付、動作などの項目ごとに整理して保存され、時系列での変化など、

さまざまな形式で表示されるので、データに基づいた具体的なフィードバックが可能となる。

これにより、より効果的な計画を作成することができる、医師や介護職などの多職種間で情報共有にも利用できる。