施設向け排尿センサー


2018.12|新商品情報

株式会社日立情報通信エンジニアリングが介護施設スタッフの介護業務を支援する、貼るだけで排尿状態がわかるセンサーシステムを9月28日より販売開始しました。

 介護分野については高齢化に伴う大幅な介護需要の増加と労働力人口の減少により、介護スタッフの人材不足が大きな問題となっています。センサーだけおむつに直接取り付け、排尿量や回数、時間を把握することは可能です。排尿量は7色の照明の切り替えて知らせ、明さは抑えることでき、睡眠の防げにならない程度に。BLUETOOTHでデータを送ることできるので、室外に設置しても可能です。

 夜巡回の際、排泄状況を確認して、不要な訪室を避けられる。

尿量も検出でき、おむつ交換が必要なタイミングを把握しやすくなり、尿漏れ確認の手間を省くなど、本人・介助者双方の負担軽減につながります。